
存在そのものが、社会の価値になる。
唯一無二の企業を目指して。
2014年、私一人で創業した株式会社フィールドは、多くのお客様や取引先の皆様、社員との出会いによって成長を重ねてきました。経営者として様々な局面と向き合う中で、独自の理論や価値基準を確立させ、当初一人では想像し得なかった新しい領域へと事業を拡げ、組織としての基盤を築き上げてきました。
新たな領域へ挑戦し続けることで、雇用も新たに創出することができ、迎え入れた社員たちの人生がより豊かなものになっていく。
収益物件のプロフェッショナルとして投資家や協業先の方々に利益と便益をお届けすることはもちろん、幅広い業種・職域の専門家とともに事業に取り組むことで、多岐にわたる方々の活躍の機会が生まれ、潤いが行き渡っていく。
入居者や利用者の方々の豊かさを追求することで、地域の景観や経済活動にも良い影響が広がっていく。
「会社の存在価値は、社会貢献度の高さで決まる。関わる人をどれだけ幸せにできるかで決まる」。このような考え方に至ることができたのは、フィールドという会社のもとに集まった一人ひとりが、私自身の視座を高めてくれたおかげだと感謝しています。
そして今、私たちはIPOに向けて、成長をさらに加速させようとしています。上場企業の一員となることは大きな目標ではありますが、それは私たちにとってゴールではなく、あくまで通過点であり、より多くのステークホルダーに貢献を果たしていくために必要な一歩であると考えています。
存在そのものが、社会の価値になる。そのような企業像の実現を目指して、私たちフィールドはこれからも、新しい領域へのチャレンジを重ねていく所存です。そして、お客様や社員、取引先の皆様に本質的な価値を提供できる、社会にとって唯一無二の企業を目指していきます。
代表取締役
CEO