
大規模物件を迅速に取得し、その価値を磨き上げて長期の運用へ。
約12億円の物件をさらにバリューアップし、賃貸レジデンスとして自社で保有。


新しい挑戦や仕事のやりがいを求めて、
フィールドという会社に出会った。
-
K.T
前職から長く不動産業界にいましたが、社会人人生の折り返し地点に立ち、業界は同じでもなにか新しいことをやってみたいと考え、出会ったのがフィールドでした。これまでと桁の違う高額な商材を動かすことに対して、直感で「面白そうだな」と感じたのを覚えています。現在は主に物件の仕入れを行っています。
-
Y.C
私は、契約・決済後の物件を引き継ぎ、その管理を担当しています。以前の職場でも事務をしていましたが、もっと自身の働きが会社の成長にもつながる環境を求め、フィールドに入社しました。現在の仕事では管理会社様とのやりとりもすべて任せていただいていて、社外の方と関わる機会や裁量の大きさを感じる瞬間が多く、日々やりがいを感じています。
物件情報の入手から購入に至るまで、
即日に行うという迅速な対応。
-
K.T
2024年の春に取得した物件は販売目的ではなく、賃貸事業として自社で長期的に保有するためのレジデンス。約12億円という大規模物件です。お付き合いさせていただいている不動産会社様のもとを往訪し、常に新しい情報を収集しているのですが、今回はそのうち1社からメールで情報をいただいた案件でした。メールの場合は他社にも情報が渡っている可能性が高いため、即座に取締役へ、そして代表へ伝達。即日で購入に至りました。
-
Y.C
一晩でも寝かせてしまうと、もうその物件は手に入らないかもしれない。今回のような12億円規模の物件の購入においても、フィールドは「速さ」を大事にしていますよね。
-
K.T
スピードは本当に重要です。加えて、フィールドという会社が今どのような物件を求めているか、日頃から不動産会社様に明確に伝えていたことも取得のポイントになったと思います。「いい物件があったら教えてください」ではなく、「このエリアで、この規模で」といった詳細な条件を伝えておくことで、こちらのニーズに合った物件を紹介していただくことができました。

物件の価値を高めることは、
人や街に貢献することにもつながる。
-
Y.C
事業推進部の重要な仕事の1つが、取得した物件のバリューアップ。建物の改修はもちろん、付帯していたインターネットも複数社を比較して高速のものに切り替えるなど、より便利で魅力的な住まいとなるよう努めました。
-
K.T
本件に限らず、バリューアップにはかなり力を入れていますよね。たとえばネット予約ができる駐車場サービスを採用したり、空きスペースが少しでもあれば自動販売機やシェアサイクルを設置したり、事業推進部のメンバーが物件の魅力を最大化してくれているのを感じています。
-
Y.C
付加価値のある物件は、会社の利益を生むことはもちろん、入居者様、その街に住む人・訪れる人にとっても魅力的な場所になります。フィールドでは「社会貢献」をとても大切にしているので、その意味でもうまく機能しているのではないでしょうか。
一人ひとりがスキルを養い、
会社としてもさらなる成長を遂げていく。
-
K.T
フィールドでは毎朝欠かさず会議を行っていて、営業メンバーは必ず1人1物件以上の情報を持ち寄ります。年間数千もの物件情報がデータとして蓄積され、それをもとに価格を比較したりしながら、物件を見極める力や相場の感覚が確実に養われています。
-
Y.C
そういった場があるからこそ、未経験の方も仕事の解像度を上げていけますよね。慣れるまで教育担当もついているし、週一回の勉強会もあるので、サポートは手厚いと思います。定期的に取締役との面談などもあり、感謝の言葉をいただくことも多く、会社に貢献できていると実感できてうれしいです。
-
K.T
今後さらに多くのメンバーを迎えるうえでも、やはり安定した収益力を持つ事業は重要です。短期売買にとどまらず、フィールドはもっと先を見据えて、会社の基盤をより強くするフェーズに入った。そのため私は賃貸事業に適した物件の取得にも努めながら、さらに開発事業における用地の仕入れにも挑戦したいと考えています。
